今こそブルーベリー

愛知県という温暖な地域で試行錯誤しつつブルーベリー栽培を楽しむ

更新再開

復活の時!

新年早々から色々立て込んでいたけど、ようやく落ち着いてきたので更新再開。

ブルーベリーの収穫はサザン、ハイブッシュ、ラビットの前半は終了。

 

今年はサザンの成績が良く、ハイブッシュがいまいちでした。

開花が例年より遅かったので期待していたんですが、遅くまでの低温と雨で花粉媒介昆虫がいまいちだったのが要因かもしれませんね。

 

ラビットは昨年より豊作で、特にブライトウェルとクレイワーが鈴生りでした。

ただ、毎年そうなんですが1カ月以上食べ続けていると流石に飽きてくる😅

 

残りはハイブッシュとしては異例に遅いオーロラとコロンバスやフクベリー、まだ完熟していない前半のラビットの残り…。

今年はヒヨドリが少ないので保存分には困らなさそうです!

 

 

お題「最近ドキドキしたこと」

 

今年の接木はラボピタを使ってみる

毎年接木はNewメデールを使っているのですが、昨年使い終わって手元にない。

 

なので、今年はラボピタというテープを使ってみる。

 

 

このラボピタ、元々は検査用のフィルムテープで耐薬品性・防湿性・気密性・伸縮性を持つ自己融着テープです。試しに巻いてみた触感はニューメデールとほぼ同じ。ただ、伸縮性と耐久性はこちらが上かな?メデールより厚みがあって千切れづらい感じがしますね。

 

これなら接木部分もしっかり固定が出来そうです。何より価格が安く、普通の接木テープより使いやすそうで好感触!パラフィルムの代用にもなるので、飲まないウイスキーの封にも使ってみようと思います。

 

 

 

 

寒さの終わりは何処に

クッソ寒かった2月も終盤、3月は暖かいみたいですね。

 

なので、そろそろ植え替え作業を始めようかと思います。今年の冬は外に出しっぱなしだったイチジクの幼苗や一部のブルーベリーを枯らしてしまったので片付け作業も並行して行わないと。

実際、2月は寒かったですけど3月以降はどうなんですかね?昨年以上の猛暑だったら栽培する植物の種類を本気で絞らないと厳しいかもしれません。

涼しくなることはないと思うけど、せめて同程度ならまだ良いんですけどね。

 

そういえば、インフルが完治して一息ついた2月の初頭に今度はコロナに罹患しました。まさか2年連続でコロナになるとは…。

ほぼ風邪みたいなものですが、祖母が高齢なので感染しないか気が気ではなかったです。初期のコロナより弱毒化しているとはいえ、持病があったり高齢の方は命にもかかわるので注意してくださいね!

 

ま、一番注意しないといけないのは僕ですけど…。

今年もどうも

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

 

昨年はコロナに始まりインフルに終わり…というか、まだインフルが明けておらず自宅で缶詰状態です。12月30日にインフルだとわかって、快方に向かっているとはいえ微熱続きで今年は正月感ゼロですね。

いやぁ…完全に油断してました。インフルエンザなんて学生時代以来なので正直他人事でワクチン接種していませんでした。まぁワクチンを射っている家族が次々とインフルエンザになっていったので覚悟していましたが案の定…。

 

出鼻を挫かれた新年ですが、今年は更新頻度を増やすのを抱負とさせていただきます。自然環境の変化が著しく、趣味栽培が辛い時代ですがそれも楽しみつつ育てていきたいです。

 

あ、でも昨年のように1ヶ月半全く雨が降らないのは勘弁してほしい。アレのせいで生姜と里芋に壊滅的な被害が出たので!

 

 

11月間近なのに暑すぎる

久々に更新。

今年はいくらなんでも暑すぎる。恐らくブルーベリーを育て始めて1番枯らした年だと思う。特にひどいのが小サイズポットで育成中の挿し木苗で、水はけ重視の用土構成にした結果、夏の暑さに完全敗北。加えて、ココヤシ素材多めの大鉢も水切れが続出し一部落葉する始末。大鉢はその後水をガブ飲みさせて事なきを得たが、10号前後の鉢は今後用土の構成を見直す必要があるかもしれない。いくらなんでも1ヶ月間雨が降らないなんて誰が予想できるのかと…。

 

そんなクッソ暑い夏も過ぎ去って11月目前なわけだが、未だに25℃以上の夏日が続出の異常。雨日でも25℃近いとかホントどうなってるのかと。3ヶ月予報でも11月は平年より暑いと予想が出ている始末、異常気象ここに極まれリ。

 

ただ、この状況は植え替えにはいい環境とも言える。自分が住んでいる愛知県は温暖な地域なのでこの時期でも植え替えは普通にするが、今年は輪にかけて暖かいため植え替え後の成長が期待できる。

 

 

 

 

 

 

 

 

なので、11月は植え替えしていくぞオラッ

 

ついでに枯れた苗を片付けていきます。かなり悔しいですが、こればかりは仕方がないですね。ついでに暑さ以外の原因(憎きカミキリムシ)にやられたライムの木も伐採する予定です。幸い地際から伸びている枝は無事なのでそちらは枯らせたくないなぁ…。

 

 

 

 

雨が目に染みるぜ

やっと…やっと…やっとまとまった雨が降った!

 

最後に降ったのは7月の中頃、1ヶ月間1mmも降らないという地獄の期間がようやく終了!正直ここまで雨が降らないのは初めての経験で、焦りました。

こんなの乾季ですよ乾季!

昔の日本だったら間違いなく飢饉になっていたと思います。

夏野菜にしても、水やりしなかったら100%枯れてましたね。

あと、今年はイチジクや西瓜等、夏のフルーツの出来が最悪です。比較的暑さに強い桃などは良いとして、イチジクは温かい地域の果樹ですが意外に乾燥に弱いので樹の生育もいまいち、果実の肥大もイマイチで良い所なし。

イカも水不足で肥大せず、不良果が沢山出てしまいました。

 

なので、一部の夏野菜はもう撤去して秋冬野菜に備えることにします。

この後雨や台風が続きそうなので土作りを進めましょうかね。

 

 

大関カタログ2024 今年はデジタルで

毎年紙媒体のカタログを注文しているんですが、今年はデジタルカタログでチェックすることにしました。

 

www.ozekinursery.jp

 

新品種はサザンハイブッシュのミスリリーのみで後はお馴染みの品種ですね。少し残念だったのはコカニーの販売が見送りになったこと。どうやら増殖が順調にいかなかったみたいで苗を用意できなかったようです。

プロの大関ナーセリーですら増殖が難しい品種って大丈夫なんですかね🤔

まぁ日本の大半の地域はラズベリー栽培に向いていない地域なので仕方がないと言えばそうなんですが、熱帯地域でも栽培出来るはずじゃ…。

やっぱり開発した環境と違う地域での栽培は実際に育ててみないとわからないですね。

それでも新品種に飛びつきたくなるのが人間の性なんですけど!

 

それにしても、今更ですがミスシリーズ良いですね。

最近(数年前)のサザンの新品種はどれもこれも極早生ばかりで路地じゃキツイと思っていたので、低温要求500~600時間の早生品種は趣味栽培には有り難いです。

樹形もコンパクトで管理も簡単なので、これからサザンを育てるなら結構おすすめかも。ようやくサザンも品種として熟れて来たのかもしれません。

私はミスジャッキーだけ育てているんですが、リリーとアリスメイも今年入手できたらいいですねぇ…。

 

www.ozekinursery.jp