今こそブルーベリー

愛知県という温暖な地域で試行錯誤しつつブルーベリー栽培を楽しむ

10月突入 台風の影響は…

就寝前にちょこっと更新。

 

typhoon.yahoo.co.jp

 

愛知県は今の所台風の影響はそれほどありません。
不幸中の幸いか予想より東に逸れ「くの字」に曲がってくれて助かりました!

ただ、伊豆諸島付近に強い状態のまま接近するとのことなので心配ですね。

しかも台風後は高温が続くとか。
秋冬野菜が育ちすぎないかちょっと気がかりです。

とはいえ、ブルーベリーとう果樹の植え替えには絶好の季節なので楽しみつつ頑張って作業しちゃいましょう。

その前に資材入手からかな。

 

 

9月の強剪定(軽微)

ブルーベリーの軽い?強剪定をしました。

 

患者の名はタイタン。2年生を植え付けて5年程度経過した比較的若めの樹です。とはいえ、2年ほど調子が悪く、葉が黄色くなったり小さかったり全然枝が成長しなかったりとかなり不調気味。

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これでも昨年よりはマシなんですよ?しかし、主軸部分の幹には苔が生え、明らかに状態が悪いです。実はここ場所曰く付きの場所で、元々紅葉が植えてあったのですが枯れてしまい、何年も放置されていました。土は砂地で保水、補肥ともに悪く土壌改良を施してから2年程度は抜群に調子が良かったのですが、今はその効果も切れて全然駄目。

 

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葉の状態も悪し。

一応追加もしてるんですけどね、調子を崩すと復活は結構難しいです。

というわけで、強剪定することにしました。

 

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今年の初旬に剪定した場所の下から生えてきた部分だけ残し、後は古いシュートやサッカー部分を地面から30cm~50cm程度の場所でカット。

 

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切り口にトップジン等殺菌効果のある保護膜剤を塗布。これで作業完了です…。このまま後は様子見かな?この時期は剪定の適期とは言えませんが、強く選定すると新たな芽吹きが促進されるのでそれに期待。

この地方は11月までは温かいので今剪定しても結構成長してくれます。

 

おまけ

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今年多くの実を楽しませてくれた鉢植えのタイタン。何気なしに地表面を触ってみると柔らかく嫌な予感がしたので、マルチを退かして探ってみるとやっぱりいたコガネムシ

一度抜いて探ってみると、上部10cm部分が食べられていました。にも拘らず不調になっていなかったのは根の量が多かったことと、ラビットアイなので食べられたそばから新しい根が出ていたから。ハイブッシュだったら結構やばかったですね。

ということで、上部の土をすべて取り除き農薬を散布、取り除いた分の用土とマルチを補充して作業完了。

 

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完全とは言えませんがこれで多少はマシだと思います。後はこのまま様子を見て、調子が悪くなるようなら別の方法を検討しようかな。寒くなるまでは他のブルーベリーもこのような作業の繰り返し。

寒期にこの作業はやりたくないので、面倒でも沢山育てている人は少しずつ作業をしてみよう。後が楽になるし、コロナ自粛のよい気分転換になるかも?

 

 

お題「気分転換」

 

 

 

台風崩れの被害…特になし!

はい、特にありませんでした。

思っていたほど台風の被害もなくて正直安心しています。被害と言えばピーマンの枝が折れた位かな?

 

ようやく植え替えの作業ができそうです。ただ、この後も天気の予報はあまり良くなさそう。台風シーズンもまだ終わっていないので、油断はできないですね。

 

そういえば、ブルーベリーの資材が底をつきそう。基本的にホームセンターやたまご屋商店と言うネット通販サイトを利用して購入しています。ネットの場合重量が重いと送料が高くなりますが、重いものを運ばなくていいので助かりますね。それに、ホームセンターに置いていないような資材も手に入るのでお勧めです。

 

ただし、家族には少し白い目で見られるかもしれないので覚悟してください笑

 

 

雨で作業できないので

とかタイトルで書きつつ、自宅から車で20分ほどの場所にある畑で秋じゃがと白菜を雨が降る前に植え付けてきました。

ただし!写真はない!
そのうち紹介するときもあるかも?

秋じゃがと言っても初夏に収穫したインカのめざめを秋植えしているだけですけど…。
↓こんなやつね

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インカのめざめ

幻(笑)のじゃがいもとか言われている極早生のじゃがいも。独特な香ばしくも甘い香りと、サツマイモみたいな黄色が特徴的。小粒だけど時間が経つほど糖化しネットリしてきて非常に美味しい。

食べ方は丸揚げ、ポテトサラダ、フライドポテト、何にしても美味しいが個人的には煮て食べるのがおすすめ。非常に煮崩れしづらいのでシチューにすると最高です。

ただ、栽培がちょーっと面倒というか難しいというか…、極早生なのでじゃがいもの定番メークインや男爵とは栽培方法が違います。しかも病害虫には強くないしそもそも小粒で収量が少ない。ただ短期間で栽培できるので早く畑を空けられる利点もあります。

簡単に言えば、利点と欠点が相殺しているじゃがいもですね。

本来は春植えの品種なんですけど、気候的な問題なのか環境の問題なのか、僕の育て方だと秋植えの方がサイズも収量も多くてインカのめざめに限っては秋がメインです。

じゃがいもについてはここまで!白菜については機会がればということで。

 

そもそもこのブログはブルーベリーのブログなので、少しは紹介しないとね?

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これは最近調子の悪かった接ぎ木のダロー。

案の定孵化して間もないコガネムシの幼虫がうじゃうじゃいました。不幸中の幸いかすべての根を食べられておらず、全体の三分の一程度で下部分は根が残っていました。しかも、食われたそばから白い根が発根する強健ぶりだったので多分大丈夫。

これが自根だったら…まぁ駄目でしょうね。ダローも弱いわけじゃないですが復活は難しいと思います。本来ならもっと刈り込むんですが、結構な量の根が残っていて発根もしてきていたので上部の太い枝のみを切りました。

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葉の一部もこんな感じ。ちょっと色が悪いですよね?しかも一部分は噛じられたり傷がついたりで枯れています。

葉の色が悪かったり、成長がいまいち、中々水を吸水しない場合は注意が必要です。ポット栽培なら一度抜いて確かめてみることをオススメします。というか何となくで良いので違和感を感じたらチェック、これが大切。

じゃないと自分の二の舞になりますよ!

あとブルーベリーのついでにこれも。

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今年ブラックラズベリーブラックキャップの親株から株分けしたうちのひとつ。

順調に成長していたんですが、強風の影響で根元付近がポキリと…。枯れる様子はなかったので放置していたら株元からシュートが出てきました。

もう少し様子を見ますが、ダメそうだったらシュートを残して主軸は切除する予定。

味が最高なので、もう少し増やしたい…。問題は収量と凶悪すぎる棘かな。

 

お題「ささやかな幸せ」

 

 

 

今年の大関

ちょこっと更新。

今更ながら、今年の大関パンフです。

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内容は、ここ数年と変わらずってところです。
こういった果樹はそうそう新品種は出ないので仕方がないですね。

なので、注文もまだしていません。

例のオーストラリア3品種も未だ導入せず。色々と誓約があるのもそうですが、栽培実績が少なく情報も少ないので決めかねています。

育てるとなると素人の趣味栽培なので、まともに育てられるかどうかもちょーっと心配。

あと、3品種とも摘み取り園で一応食べたことはあるのですが、もちろん美味しいですよ?ただ、依存の品種と比べて格別かと言われれば嗜好の範囲内なのでなんとも言えないですね。

味の傾向も甘み系なので、酸味が好きな人にはちょっと物足りないかも。

 

それでも気にはなるんですよねぇ…。
やっぱり1品種ぐらい育ててみるべきか…?

 

 

雨で作業できぬ。 でも…

雨ばっかりで作業できぬ。

そろそろ雑草と一部の夏野菜をまとめて片付けようと思っていた矢先に前線停滞。そのせいで枯れる寸前だった雑草が復活し勢力拡大してます。

ちょっとやってられないですね…これは。

8月といえばピーマンやナスを除いて夏野菜を片付けて、秋~冬の準備をする季節なのですが全く進んでおらずちょっと焦っています。

唯一の救いは水やりをしないでいいところかな?

 

この時期は当然ブルーベリーの水やりは必須。一日程度はなんとかなりますが、二日放置すると間違いなく影響が出てきます。

難しいのは、品種によって吸い上げる水の量が違うところ。

根の強さや樹の大きさによって違ってはきますが、同じ10号で根の量も近いのに水を吸い上げる力は結構違って、方や水切れ寸前もう片方はまだ1日ぐらい持ちそうだったりとマチマチ。

なので雨以外の日々の水やりは、鉢を軽く持ち上げて水やりをするようにしています。

これがまた大変な作業で、100鉢を超えてくると重労働どころじゃないですね。特にデカイ鉢となるとかなり面倒です。40L~100Lにもなると持ち上げるのも一苦労、最近は少し揺らして確かめています。

ある農家さんが「何年水やりしても感覚を掴めない」と書いていましたが、頷くしかないですね。

やっぱり雨は偉大です。

作業できない事以外は…。

 

 

お題「ささやかな幸せ」

 

 

 

風の驚異

眠れないのでちょこっと更新。

台風何とかなりましたね。

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幸いなことにそれましたが、それでも強風。

一時期的な突風のようなもので結構な数の鉢をふっ飛ばされました。

小型の鉢は元の場所からかなり動いてましたね。驚いたのは家の影においてあった60L以上のポットに植えてあるエリザベスまで転倒していたところ。

水やり直後ならともかく、前だったので転倒したようです。

まぁこれは毎年のことなので仕方がないですが、今年は追肥をIB化成にしたため肥料が散乱してしまったのが痛いですね。

 

これから台風の季節、面倒ですが対策は必須。
ちょっと考えてみたいと思います。

(転倒したら台風が過ぎ去るまでそのままにしていた方が被害は少ない)